『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版』 2007年突如世界を襲った未曾有の大災害“セカンド・インパクト”。人類の半数近くが死にいたり、世界各地には大破壊の痕跡が刻みこまれた…。ようやく平穏な日々が戻ったと思われたとき、14歳の少年・碇シンジは父親から第3新東京市へ呼び出され、出迎えを待っていた。その眼前の山あいから巨大な生物が出現。その“使徒”と呼ばれる正体不明の存在は、国連軍と激しい交戦を開始し、シンジは爆風に巻き込まれてしまう。そんなシンジの命を救ったのは、特務機関NERVの作戦部長・葛城ミサトだった。そこでシンジは父との再会を果たすが、極秘裏に開発された巨大な人型兵器<エヴァンゲリオン>を見せられ、使徒との戦いを強要される…。
見る前の期待度:★★★☆☆
見た後の感想度:★★★☆☆
カヲル君不足度:★★★★☆
前回の映画やアニメを『旧世紀版』と言っていますが、その旧世紀版でも神だったのに新世紀になって作られた『エヴァンゲリオン』の世界。4部作で序(前篇)-破(中編)-急(後編)・?(完結編)という流れで進むそうでえすが、今回は1部作の序です。
懐かしいと同時に胸が躍りますね
序というだけあって、懐かしい場面ばかりでしたね。
カヲル君をアニメの時に出すタイミングがなくて、最後にしか出せなかったというお話を聞いていましたが、劇場版では“惣流・アスカ・ラングレー”よりも先に出ています
何よりも楽しみなのが、次回作から出るであろうオリジナルキャラの存在です
実写の話もですが、マジで知った時はスクアーロ並に『う゛ぉぉおおい』と騒いだくらいですからね
もしこの情報が嘘でもこんな嘘にだったら、踊らされてもいいね
声優さんも昔のままに世界を築いてくれています。
そして昔見た時には感じなかった『碇ゲンドウ(略マダオ)』に激しい憎悪を感じました
マダオにも葛城ミサトさんにもですね
どちらかと言えば、赤木リツコさんの方に好感が持てます
自分が成長したからなのか成長できなかったからなのか『碇シンジ』の気持ちの揺れや行動などに納得できたというか、好きになれましたね
絶対的に感情の起伏や人との繋がりで見えるモノが変わると思うので後世に残したい作品
あ!あと子安さんがたっぷりでした

















